麺が、どの様に作られているかをご案内いたします。お客様のご要望にこたえるため、改良に改良を重ねた生産ラインです。もちろん衛生管理も万全です。工場見学をご希望の方はお問合せください。
原料
製粉工場で、製粉した小麦粉を入荷します。袋詰めにした小麦粉を必要量開封し、使用します。
ブレンド(混合)
厳選した粉を、うどんは、塩水、中華麺は冠水を混ぜて麺の生地を作ります。 季節、湿度に応じて、水分量を調節します。商品の味を左右する、とても重要な工程です。
圧延工程(生地を伸ばす)
生地の状態をチェックしながら、段階的に圧延を行い生地を薄くしていきます。全ての工程を機械化していますが、手作業以上のチェックを行っています。
切り出し工程
圧延した生地を麺状に切断します。生麺はここで冷蔵庫へ向かいますが、ゆで麺はこの後の工程へ進みます。カットする麺の太さは、無段階で調節できますので、オリジナル麺のご要望にもお答えできるのです。
ゆで
高温の釜で、茹で上げます。ご自宅で調理される事を想定して製造しなければなりません。この「茹で」には特に改良を重ねています。
冷却
冷水ですばやく冷まし、茹で立ての麺の味を封じ込めます。
包装
うどんは計量し、ひとかたまりづつ袋詰めされます。パッケージも販売店様のご要望にお答えできます。こうして、高矢の麺が完成します。
出荷
おいしくて、安全で豊かな食生活の未来を皆様にお届けいたします。
|会社概要|商品案内|ご注文|工場見学|高矢のこだわり|お問い合わせ|