高矢製麺では、周辺環境にやさしくあるために、定期的な水質調査を欠かしません。高品質な商品生産を維持するため、水に重点を置いています。浄水施設はもちろん、排水の水質調査も、瀬戸法(瀬戸内海環境保全特別措置法)に基づき、実施しております。
下記成分を月2回実施
安心できる施設と十分な管理体制で地域にやさしく根ざします。
・使用する水は、アキュサイト社の活水機を通し、還元水となったものを使用します。
・還元水を三浦工業のダムレイドを使って氷冷水とし、麺を冷却・殺菌します。
・さらにトヨタ車体のオゾンダッシュにより、オゾンガスを直接注入することで、細菌の繁殖を抑制します。
アキュサイト活水機
水を還元質にすることで、製造品及び様々なものに対して酸化を防止させる。
三浦工業 ダムレイド
深夜に製氷したものに水を噴霧し、溶け出した氷冷水を冷却水として使用します。現在ではさらに循環型の冷却装置で2℃まで下げた水を噴霧することで、長時間低温の氷冷水が供給できるようになりました。
トヨタ車体 オゾンダッシュ
放電方式のオゾナイザーで冷却水にオゾンガスを直接注入し、細菌の繁殖を抑制します。また夜間に工場内の殺菌を行うためにオゾンガスの噴霧を行っています。
▲UP
・茹でる前の麺生地を熟成させることにより、麺本来の味を最大限に引き出します。
・茹でた麺を急速に冷却することで、おいしさと鮮度を保持します。
定温熟成庫
定温低湿度に保持した庫内に一定時間保管し、麺生地を熟成させます。(グルテンの結合強化)
反転式冷却槽
茹で上がった麺を3段階に分けて氷冷水により急速に冷却・殺菌します。
浸漬冷却槽
小分けにした麺を冷水の中に浸漬させてさらに冷却・殺菌します。この際に、常時氷冷水を補給し、槽内の温度を保持します。
・防虫・防鼠を業者に委託し、場内からの根絶を図っています。
・菌検査を毎月行い、製品の品質チェックを行っています
原料置場
防虫・防鼠を行うため原料入荷は、中二階に入荷場を設け、シャッターには、エアーカーテンを設置し、外気が入らないようにしています。更に入荷時の防虫を考慮し、作業場内には、カーテンを設置しています。(2重チェックをしています。)
プラコン置場・プラコン洗浄機
回収したプラコンは、まとめて保管し、必要時に必要な数を作業場内に持ち込みます。また薬品及びボイラーの蒸気により定期的に洗浄しますので、汚れだけでなく、菌類の繁殖も防ぎます。
ドッグシェルター
シェルター内の温度は、冷蔵庫と同じ温度設定にしており、製品の温度変化をなくしています。
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